岡田広の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岡田広君 御答弁いただきまして、最終的にはそれぞれの国が決めるわけでありますが、派遣団、選手団につきましても多い国、少ない国ありますので、やっぱりこの競争が熾烈になって、もらえなかったと、登録。これからも二次、三次というお話ありましたから指定が増えていくんだろうと思いますが、余り過当になって指定がもらえない、ホストタウンとしてキャンプ地誘致とか。そして、これはそれだけではなくして、これからの友好都市、姉妹都市とかいろんな交流がこれから考えられるわけでありますから、やっぱりこのホストタウンというのは、オリンピック・パラリンピックの参画と地域住民の交流によって子供たちに夢を与えるわけでありますから、遠藤大臣、第一次登録に当たって、これは、ホストタウンはお見合いのようなものであるという発言もしていますけれども、仲人役である遠藤大臣がしっかりこの調整をしていただきたいと思っています。
 東京オリンピック・パラリンピックの成功というのは、国民総参加にあるんだと考えています。和食が世界遺産に登録されて、日本型食生活、見直しをされています。御飯、みそ汁、おかず、漬物という、健康にも良いということで、そして、おもてなしの心で震災から復興した日本の姿を世界の国々の方に見てもらえるし、国民総意でこのオリンピック・パラリンピック成功させるためにも是非よろしくお願いをしたいと思っております。
 遠藤大臣は御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 119014889X00420160323_020

発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2016-03-23

院: 参議院

会議名: 内閣委員会