郷原悟の発言 (内閣委員会)
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○参事(郷原悟君) お答えいたします。
障害者差別解消法の目的であります障害を理由とする差別の解消の推進は、行政府のみならず、国会でも積極的に取り組むべき課題だと認識しております。本院事務局におきましても、同法の趣旨を踏まえ、現在、対応要領の策定を進めているところでございます。
策定に当たりましては、関係者の方々の意見を聴取するために、先般、二月の上旬でございますが、衆議院、参議院両院事務局及び国立国会図書館の三機関合同で障害者団体の皆様方からヒアリングを行いました。また、先ほど御指摘の意見募集でございますが、広く国民の方から意見を募集するために、私どもの作りました案をホームページに掲載いたしまして、一月の下旬から二月の終わりまで、約一か月にわたりまして意見を募集いたしました。現在は、これらでいただきました御意見等を踏まえまして、最終的に対応要領策定に邁進しているところでございます。
それで、四月一日の施行に向けて、現在、作業を進めているところでございまして、対応要領ができ上がりますれば、本院のホームページに掲載して、広く公表してまいりたいと考えております。