那谷屋正義の発言 (文教科学委員会)

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○那谷屋正義君 これは大変なおせっかいというか、余計なことかもしれませんが、一大臣として、総理官邸の中に、総理に、やはりこれは早く所信をやるべきだから臨時国会を開くべきではないかというような意見が幾つか出ても本当はおかしくないんじゃないかなと。そして、その上で最後に総理が決められたというのであれば、それはそれで一つのルールなんだと思うんですけれども、もう総理の一声でもって、はい、分かりましたみたいな感じで今日になってしまったということであれば、これは民主主義としていかがなものかなというのをどうしても思わざるを得ないということを改めて申し上げておきたいというふうに思います。
 それから、今度は時期は全くタイムリーというか、今まさにということなんですが、これも通告してないんで申し訳ないんですが、今、赤池理事からの質問の中にちょっと触れられましたけれども、例の広島の一件でありますが、今、文科省としてどのように認識をされ、詳しいことはまだだとしても、今後どのような対応をされていこうとするのかということについて、今日本当に、昨日ですね、義家副大臣が急遽午後出かけられて、また夜とんぼ返りで戻ってこられてこの委員会に備えられたという、そういう御努力もあると思うんですけれども、その辺についてお聞かせいただけたらと思います。

発言情報

speech_id: 119015104X00220160310_026

発言者: 那谷屋正義

speaker_id: 27698

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会