馳浩の発言 (文教科学委員会)

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○国務大臣(馳浩君) 私から方針を申し上げた後、義家副大臣、昨日派遣して、現場で声を聞いてきておりますので、義家副大臣からもコメントを求めていただきたいと思います。
 私は、生徒が自殺をした、その背景にはいろんな要因があると思っています。報道に接し、また報告をいただいたところによると、高校受験に関わる問題、また教職員の指導に関わる問題、そして発表がちょっと遅れてしまったということについては保護者からの依頼と言われている時期的な発表の問題、多々あるので、ここは、報道が独り歩きしてエスカレートしないうちに事実関係についてやはり把握しておくべきだと。その上で、学校現場、教職員、教育委員会、これは町の教育委員会と広島県の教育委員会と、そして文部科学省と情報を共有して足並みをそろえて対処し、その上での再発防止であったり今後の取組を共にやっぱり肌感覚といったものも合わせながら進めていかないと、あちこちで勝手にしゃべっていてはいけないのではないかと。そういう認識から、昨日、義家副大臣を急遽派遣したところであります。

発言情報

speech_id: 119015104X00220160310_027

発言者: 馳浩

speaker_id: 33705

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会