那谷屋正義の発言 (文教科学委員会)

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○那谷屋正義君 今の段階ではまだはっきりしないところが多々あると思いますし、とにかく、大臣言われたように、これ命の問題でもあるし、そして再発を防止するというその観点で文科省としてはやはり対応していただいて、細かないろいろな問題というのはやっぱり現場が一番よく分かっていると思いますので、現場の関係するいろんな方の意見をやっぱりまず重視して、そしてその上で、再発防止をどうするんだというその大きな観点で文科省が関わっていただけたらというふうに思っております。細かなことについてこうあるべきじゃないかとかという話ではなくて、是非そういうふうにしていただけたらというふうに思います。
 それでは、通告をさせていただいた質問に入りたいと思います。
 今日は三月の十日ということで、いわゆる三・一一、ちょうど丸五年が経過をするわけであります。五年たった中で、今の復興の様子、これをどのように捉えるかということ。まあまあ順調に進んできているんじゃないか、いや、まだまだ遅いぞ、いろんな考え方があるかと思いますけれども、馳大臣として、被災地の特に教育事情についてどのように今御認識をされているのか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119015104X00220160310_029

発言者: 那谷屋正義

speaker_id: 27698

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会