水岡俊一の発言 (文教科学委員会)
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○水岡俊一君 大臣、ありがとうございます。
今大臣、様々な観点で、高等教育をどのように支援をしていくか、そういった次代を、次の時代を担っていく若者にどのような支援の方法があるのか検討をいただいているという、そういったお答えだったというふうに思っております。
そういう中で、私は、やはりそのような問題は、アドバルーンではなくて、何ができるのか、それをいつまでにやるのかというような具体的なプランをやはりできるだけ早く示していただく必要があると思うんですね。
お答えの最初の方に、税の配分であるとか同年代の人たちにどういう手当てをするのかという公平性の問題があるとおっしゃったけれども、実は、これは国際人権規約でも高等教育を無償化に向けていくんだという約束をしている。それは、それぞれ個人に対する施しではなくて、社会としてそれが必要なんだという、その考え方がそこにあるということを大臣御自身ももうお認めになっているわけですから、そこをどれぐらいのスパンで、ある意味では大臣が在任中にどこまでやりたいのかというようなことをもう少し踏み込んで大臣の気持ちをお聞かせをいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。