馳浩の発言 (文教科学委員会)
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○国務大臣(馳浩君) 重ねて申し上げますが、私は、五月に発表する一億総活躍プランには、この奨学金の問題については一つのやっぱり方針を示すべきだと思って私は具体的なチームをつくって検討させております。したがって、その場で発表できればいいと思いますが、しかし、政府全体のことでありますし、当然やっぱり財務省とも調整をしなければいけません。そして、制度とする以上は安定的な財源を確保するという責任が生じますので、そのことについても詰めて、また関係者の意見も伺いながら、専門的な見地での制度設計が必要だと思っています。
したがって、私は、最終的には、五月までには一定の政治的な判断も必要なのではないかなと。幾つかのやっぱり選択肢を持つということは私の立場でも必要だと思っておりますが、それをただ政府として決定する以上は、文科大臣だけが先走っていいものではありませんので、やっぱり関係省庁とも調整しながら進める必要があると思っています。そういうふうな思いで取り組んでいるということを報告いたします。