冨岡勉の発言 (文教科学委員会)
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○副大臣(冨岡勉君) 確かに三月三十一日の三者の会談は、衆議院本会議において遠藤大臣より答弁申し上げたとおり、三者が定期的に直接会談し、情報を共有するなどの取組を通じ、大会の成功に向けて関係者が一体となって取り組むためのものとして行われたものであります。
また、その御指摘のように、この会談において東京都知事、組織委員会の委員長、オリパラ大臣が適宜三者で直接協議し、連携協力を促進していくことに合意したのは私も知っているところであります。
今後は、役割分担、業務分担の明確化等について、リオ大会の状況を踏まえながら、我々も横串を通すような会議を設けておりますので、このように先般の会談において具体的な費用負担、委員御指摘のように、きちんと詳細なものが出るような取組を行っていきたいと思っております。