石川博崇の発言 (予算委員会)
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○石川博崇君 日本の活動への高い評価によりまして、昨年はこの海賊対処活動の連携調整役でありますCTF151の司令官も日本が初めて務めたところでございます。
先ほど大臣からありましたとおり、ゼロ件になったからもう必要ないというものではございません。警戒監視活動を続けているからこそ海賊の事案が発生していないという状況の中、日本の役割に対する大変大きな期待があるということは申し添えておきたいと思います。
総理、以上、二つのパネルをお示しさせていただきました。この三年間、自公連立政権の外交、安全保障の取組は、確実に日本を取り巻く厳しい安全保障環境、少しずつではありますけれども、改善させるための努力を行い続けている、また日本の平和を断じて守り抜く取組であると確信をしているところでございます。
こうした世界の平和にも我が国の持ち味を生かして貢献してきている、この政権の取組、国民の皆様の中には戦争反対とおっしゃられる方々いらっしゃいますが、そういう方々にこそ是非とも御理解いただき、また御支援をいただきたい取組だと確信をしているところでございます。
総理から、平和を実現するため、外交と安全保障を車の両輪としてフル稼働させて汗をかき努力をしていく、その総括的な御所見を賜りたいと思います。