石川博崇の発言 (予算委員会)
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○石川博崇君 日中防衛当局間でのこの海空連絡メカニズムを構築すること、急務の課題でございます。是非、早期運用開始に向けて引き続き御努力いただきたいと思います。
さて、昨年の通常国会におきまして成立しました若者雇用促進法についてお伺いをしたいと思います。
私自身、二年前、この予算委員会におきまして、総理に今こそ若い方々に対する総合的な施策を政府を挙げて進めるべきだということをお訴えをさせていただきました。また、私が責任者を拝命しております公明党青年委員会といたしましても法制化を政府に対して御提言させていただき、一貫して関わらせていただいただけに、この若者雇用促進法の成立、大変感慨深いものがございます。
この春にはこの若者雇用促進法、本格施行を迎えるわけでございますが、その中でも特にいわゆるブラック企業対策、若者を使い捨てにするような企業への対策が大幅に進むこととなります。この十年間のデフレ経済、これが進んできた中、そのしわ寄せの悪影響をもろに受けてきたのが、残念ながら日本の未来を担うべき青年層ではなかったかと思います。
この三年間、自公政権になってから、デフレからの脱却を最優先課題としながら、私たち公明党の主張も取り入れていただきつつ、政府はこうしたブラック企業対策、精力的に取り組んできていただきました。これまでの取組について、総理より御所見も併せてお願いできればと思います。