麻生太郎の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(麻生太郎君) 予算の執行に関しましてはその時々の状況に合わせていろいろな対応をしていくのは、これは当然のことなんですが、今、山下先生御指摘のありましたように、例えば平成の二十一年もありましたし、近くは、今言われたように、二十六年度において、あのときは経済状況を踏まえましていわゆる予算の前倒しとか、いろいろな表現ありますけれども、予算執行に取り組ませていただきましたんですが、今お尋ねあっておりますこの二十八年度のことにつきましては、これは今御審議をいただいている真っ最中のところでありますので、今申し上げる段階ではないというのは、これは御理解をいただかないかぬところだと思いますが、いずれにしても、これを一日も早く成立をさせてその執行を順調にということで、まずは二十七年度の補正予算の執行と併せて二十八年度の早期成立、執行、早めにやるというのが一番大事な景気対策になろうかと思っております。