山谷えり子の発言 (予算委員会)

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○山谷えり子君 おはようございます。自由民主党、山谷えり子でございます。
 本日は、社会保障と国民生活等に関する集中審議でございます。
 まだまだ寒いんですけれども、靖国神社の桜のつぼみ、少しふっくらしてまいりました。卒業式のシーズンです。そして、四月からは新年度のスタート。皆様が希望を持って新年度のスタートを歩めるように、この参議院の予算委員会、与野党心一つに、国民の負託に応えるべく充実審議をしてまいりたいと思います。
 国連女子差別撤廃委員会で、先頃、日本に対する最終報告案の中に、皇室典範改正を求める勧告が盛り込まれようとしておりました。皇位継承権が男系男子の皇族にしかないという、女性差別ではないかという勧告が盛り込まれようとしたんですけれども、皇室典範改正まで言及するというのは内政干渉でもありますし、また日本の国柄、伝統に対する無理解というのもあろうかと思います。
 外務省は、しっかりと抗議をして、説明をして、最終的な文章からはそれが削除をされましたけれども、日本の正しい姿を更に戦略的に対外発信していくということが大切ではないかと思います。
 安倍内閣になりましてからは、二十七年度、国際的な広報予算五百億円上積みをいたしまして、二十八年度の予算も七百三十億円取っております。この国際広報体制の在り方について、総理はどのようにお考えでございましょうか。

発言情報

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発言者: 山谷えり子

speaker_id: 7820

日付: 2016-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会