山谷えり子の発言 (予算委員会)
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○山谷えり子君 様々な視点からの支援、是非また力強くお願いしたいと思います。
総理は、東日本大震災の政府主催の先日の式典の中で、防災体制の強化に取り組む、また強靱な国土づくりに取り組むというふうにおっしゃられました。国土強靱化というのは安倍内閣の重要方針の一つであります。国土強靱化担当大臣が設けられ、そして国土強靱化基本法の下に基本計画が作られ、内閣官房に国土強靱化推進室が設けられて、省庁の縦割りを排して、そして都道府県、市町村、また民間の皆様とのつながりの中でこの基本計画を本当に実行に移そうと今着々と進めているところでありますけれども。
防災教育も非常に盛んになってきておりまして、この「「防災まちづくり・くにづくり」を考える」という小中学校用のテキストブックは非常にあちこちから欲しい欲しいというような依頼があります。また、先日、日野市の平山小学校、授業参観へ行きましたけれども、タブレット、ITを使って、自分の町のこの川が氾濫したらどこに逃げたらいいか、あるいはどういうふうに補修したらいいかというふうな、子供たちが自分たちの町づくりを防災の視点から考えているというような取組も非常に心強く思ったところでございます。
国土強靱化担当大臣にお伺いをいたします。
平成二十八年度の予算、そしてこの国土強靱化への取組、また、民間も非常に頑張っております、民間の市場規模あるいは経済成長への貢献等々の観点から御説明をお願いいたします。