櫻井充の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○櫻井充君 総理は就任されたときに、日銀と一緒になってやっていく、そこの中の三本の矢の中で金融緩和を行いました。金融緩和を行うと物価が上昇していくんだという説明がございました。これは黒田総裁も説明されておりましたが、安倍総理も金融緩和を行っていくと三つのルートがあると、その物価上昇のための。その中の一つが、一番大きいのがデフレマインドの払拭であって、気に働きかけることがすごく大事なことなんだと、そういう御説明でございました。
 その気に働きかけるというのはどういうことかというと、今年買うよりもデフレなので来年買った方が物が安いから、だから、例えば車なら車で、二百万の車が来年ならば百九十五万になるかもしれないから、だから今年買うのはやめようと、デフレマインドが染み付いているから消費者は買物しなくなってきているので、来年、物の値段が上がりますよと言ったら消費は上向くんだと、そういう御説明でございましたが、その説明でよろしゅうございましょうか。

発言情報

speech_id: 119015261X01320160314_068

発言者: 櫻井充

speaker_id: 7865

日付: 2016-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会