鶴保庸介の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○鶴保国務大臣 総合科学技術・イノベーション会議におきましては、平成二十八年度から五カ年の取り組みとして第五期の科学技術基本計画を決定したことは、委員も御承知だろうと思います。
 この第五期科学技術基本計画におきまして、オール・ジャパンでの医薬品創出、医療機器開発、がんや難病等の克服に向けた研究開発などを確実に推進することにより、最先端の医療技術の実現を通じた健康長寿社会を形成するための方策を盛り込んでおります。
 この方策の立案に当たっては、がん対策等の健康、医療にかかわる研究開発を統括しております健康・医療戦略推進本部や各省庁等と連携をして策定を行い、また、総合科学技術・イノベーション会議でも、今後とも、健康・医療戦略推進本部等と連携をして、医療分野の研究開発の推進に努めてまいる所存であります。

発言情報

speech_id: 119203910X00320161124_005

発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2016-11-24

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会