木原稔の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○木原副大臣 政府は、現在、GDP六百兆円という大きな目標を掲げている中で、私個人としても、また財務省としても、このGDP六百兆円を達成するためには、科学技術イノベーション、この分野というのは非常に重要な役割を持っている、そしてその課題もあるというふうに認識をしているところであります。
 今回、二十八年度の二次補正予算では、この科振費が二千二百四十一億円ということで、増額をさせていただいたところですが、これについても、二十五年度の補正が二千百九十八億、二十六年度補正七百八十四億、二十七年度補正八百億というところで、直近でも非常に大きな額を今回計上させていただいております。
 二十九年度予算においても、引き続き、経済・財政再生計画との整合性を確保しながらも、民間需要や科学技術イノベーションなどの誘発効果が高いものについて予算配分に十分配慮してまいりたい。第五次のスタートをもう切りましたので、しっかりと対応させていただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 木原稔

speaker_id: 34247

日付: 2016-11-24

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会