松野博一の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松野国務大臣 TPP協定については、政府を挙げて発効に向けて取り組むこととしているところであります。現時点において、TPP協定の発効に先立って協定に関連する改正を行うことは考えていません。
 なお、今回の著作権法の改正は、TPP協定により著作権に関する国際的な共通のルールが構築されることを踏まえ、国際的な制度の調和を図る観点からのものであることは委員から今御指摘をいただいたとおりであります。
 したがって、一般論としては、TPP協定の発効を待たずに関連する著作権法の改正を行うか否かについては、改めてその必要性等について検討を行うこととなるものと考えております。

発言情報

speech_id: 119204011X00520161019_025

発言者: 松野博一

speaker_id: 23071

日付: 2016-10-19

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会