うえの賢一郎の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○うえの委員 自由民主党のうえの賢一郎でございます。
 両参考人におかれましては、大変貴重な御意見をお示しいただきまして、本当にありがとうございます。貴重なお時間を頂戴しておりますことにも感謝を申し上げたいというふうに思います。
 それでは、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。
 今回のTPP協定につきましては、国内での大変さまざまな議論、そして、海外との大変厳しい交渉を乗り越えて今日に至っているわけでございます。
 先ほど来お話のありましたとおり、このTPPについて、これは日本全体あるいは日本の農業にとっても大変大きなインパクトのあるものではないかというふうに思っているところでございますが、先ほど中嶋参考人の方から、協定内容とそれから国内対策の両者を政策パッケージとして、これを一体的に評価するということが必要だというお話がありました。私も全くそのとおりだというふうに思います。
 そこでお伺いをいたしますのは、両参考人にお伺いをいたしますが、とりわけ、先ほどお話のあった不安の払拭であったり、あるいは期待形成、あるいは動態的視点、そういった観点からいって、今回の協定内容、それから国内対策、両者をあわせてどのように評価されるのか、簡潔に、両参考人にお伺いをしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119204011X00620161021_007

発言者: うえの賢一郎

speaker_id: 12972

日付: 2016-10-21

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会