うえの賢一郎の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○うえの委員 ありがとうございました。
 今お話の中で、モニタリング体制であったり、あるいは動態的視点というお話がございました。これはある意味、これから継続しての取り組みが大事だということを御示唆いただいているものだと思います。
 その中で、荘林参考人の方から、先ほどのお話の中で、多面的機能あるいは食料安保、こうしたものをどう考えるか、また、納税者の理解というようなお話もございました。
 このような多面的機能や食料安保というのは本当にこれから大事だと思いますし、そうしたものを国民の皆さんに十分わかっていただく努力というものも必要だと思います。
 そうした点から申し上げまして、どのようなモニタリング体制をつくっていくのか、あるいは、その中でどういった情報を国民の皆さんとの間で共有していくことが必要なのかという点につきまして御示唆をいただければと思います。これは荘林参考人にお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119204011X00620161021_010

発言者: うえの賢一郎

speaker_id: 12972

日付: 2016-10-21

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会