あべ俊子の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○あべ委員 今でも海外から六割の食品を輸入している中、これまでも日本政府はしっかりと食の安全を守っていくためにやってまいりました。もっともっとやらなければいけないことがある中、TPP、私どもは、この協定の概要に関しまして、SPS、衛生植物の検疫に関しましては、特に説明責任の明確化、各国のSPS措置の透明性の向上を図る内容を規定しているところでもございます。
 国内においては、さらなる強化をしていきながら、この安全基準をしっかり遵守していく。そうした中において、科学的根拠、ここの部分の研究をもっともっとしていかなければいけない。また、国際的な科学基準が、必ずしも各国がしっかりと国際基準の研究の出し方、根拠によるのかというところもあると思っております。
 こういうことに対しましての科学的根拠の研究ということに関して、ぜひとも御意見をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119204011X00720161025_009

発言者: あべ俊子

speaker_id: 3502

日付: 2016-10-25

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会