木原亜紀生の発言 (決算行政監視委員会)
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○木原政府参考人 先生御指摘の外国人建設就労者受け入れ事業でございますが、これは、復興事業のさらなる加速を図りつつ、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、当面の一時的な建設需要の増大への緊急かつ時限的措置として、国内での人材確保、育成の措置とあわせて、即戦力となり得る外国人材の活用促進を図り、大会の成功に万全を期するものでございます。
この事業の実施状況でございますが、昨年四月から受け入れを開始し、本年十一月末時点での受け入れ人数は千六十五名となっております。また、これまでに認定された受け入れ建設企業の計画に基づきますと、今後さらに九百名程度の受け入れが見込まれており、年度末までに合計千九百名程度の受け入れが想定されております。
この事業につきまして、引き続きその周知なども図っていきたいと考えております。