津村啓介の発言 (国土交通委員会)

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○津村委員 一枚おめくりいただきますと、資料三でございます。こちらは折れ線グラフとなっていますが、気象用語ですので皆さん少しわかりにくいかもしれませんけれども、上のグラフは雨の予報の適中率のグラフです。下の予報は晴れと曇りです、降水なしです。
 目盛りのところをよくごらんいただきますと、晴れまたは曇り、降水なしの天気予報については、足元八九%まで適中率が上がってきている。ずっと二十年以上前からのグラフですけれども、押しなべて右肩上がりのグラフになっております。
 一方で、上の降水あり、雨の予報につきましては、スーパーコンピューターが、大体五、六年に一度ですか、更新されているにもかかわらず、二十年前とほとんど適中率は変わっていません。見ようによっては伸び悩んでいるという評価になるのではないかと思いますけれども、この雨の天気予報の適中率が一向に向上していないことについて、大臣の所見を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119204319X00720161202_006

発言者: 津村啓介

speaker_id: 34756

日付: 2016-12-02

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会