津村啓介の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○津村委員 今、大変詳しい御答弁をいただきまして、三つの要素についてお話をいただきました。
多少専門的でしたので、私なりに三つを委員の皆さんに少し解説させていただきますと、一つ目は、スーパーコンピューターの技術的な能力の問題です。二つ目は、雨と言って実際は晴れても余り世間的には怒られませんが、晴れと言っておいて雨になったらクレームが来る、そういう外し方をすると厄介だという大人の事情が二つ目。そして三つ目は、一〇%刻みだから切り上げておいた方がいいだろう、そういうことだと思います。
これはもう本当に哲学の問題なので、皆さんの御評価ですけれども、これは大臣に政治家として伺わせていただくんですが、世間の皆さんは、純粋に科学的に天気予報、降水確率が報道されていると思っている方の方が多いと思うんですけれども、先ほどの二番目の要素、社会的な影響を考えて少し高目に、どちらかというと降るかもしれないんだったらちょっと可能性があるようなことを言っておこうという大人の事情が混入していることについて、大臣は、天気予報はそういうあり方でいいと思いますか。