石井啓一の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石井国務大臣 先ほど御答弁いたしましたが、局地的な降雨が発生しやすい気象状況ではありますが、発生場所や時間帯が特定できない場合、それを、当該範囲の広い範囲に降水確率をゼロとするのではなくて、一〇%から四〇%として発表するということでございます。
 ですから、ベースとしては、局地的な降雨が発生しやすい気象状況だという科学的な知見をもとにして、さらに、雨への備えがない状況で雨に降られる際の社会的な影響を考慮しているということで、私は、適切であると考えております。

発言情報

speech_id: 119204319X00720161202_015

発言者: 石井啓一

speaker_id: 22288

日付: 2016-12-02

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会