石井啓一の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石井国務大臣 都市内におきまして荷さばきのための駐車スペースを確保するためには、地域の実情を踏まえながら、地方公共団体において荷さばき駐車施設の附置義務化を行うことが有効な手法の一つであると考えております。
 荷さばき駐車施設に関する附置義務につきましては、現在、全国八十九都市で条例化されておりますが、より一層取り組みが促進されるよう、ことしの八月に、地方公共団体の参加者約三百名が集まる研修会において条例化の働きかけを行ったところでございます。さらに、来年二月に開催予定でございます国土交通省主催の全国駐車場政策担当者会議におきましても、改めて積極的な働きかけを行ってまいりたいと考えております。
 また、現在、複数の政令市において条例化に向けた実務的な検討が進められていると聞いておりまして、今後の条例化に期待をしているところでございます。
 国土交通省といたしましては、引き続き、荷さばき駐車施設の附置義務化について働きかけを行うなど、地域の実情を踏まえた荷さばき駐車スペースの確保のための取り組みを推進してまいりたいと存じます。

発言情報

speech_id: 119204319X00820161209_013

発言者: 石井啓一

speaker_id: 22288

日付: 2016-12-09

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会