小宮山泰子の発言 (国土交通委員会)
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○小宮山委員 ガイドラインの強化はわかりますが、手続の簡素化等がございます。そういった中で、当然、海外からのコンテナもございますので、やはりきちんと強制力を持った根拠法という形で検討していただくことをお願いしたいと思います。
海上コンテナ輸送が増大している中でありますから、当然、日本に来たコンテナは、荷おろしをされ、また全国各地に輸送されます。コンテナ輸送については、トラックによる輸送とともに、鉄路を用いた輸送の活用により、低炭素社会の実現、低コスト輸送の実現、すなわちモーダルシフト推進にも望ましいものと考えます。
JR貨物による海上コンテナ輸送用の低床コンテナ貨車の導入に対する支援、また、トラック業界においても、JR貨物で用いるJRコンテナ輸送用の緊締装置つきトラックの導入に対する支援を国として積極的に行うことで、鉄道とほかの輸送手段との連携を強化していく必要があると考えます。これらの支援策についてお聞かせください。