佐々木隆博の発言 (災害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○佐々木(隆)委員 きょうは、それぞれ大きな被害を受けられた両町長さんにもおいでをいただきまして、大変貴重なお話を伺わせていただきました。我々も、しっかりとそれを踏まえて今後の対策に役立てていかなければならないというふうに思っているところであります。
私は北海道でありますので、八月下旬に来た台風以降、私も、八月下旬から、やや九月いっぱいかかりましたけれども、北海道内、約一カ月ぐらいかかって、被災されたところを回らせていただきました。その中でいろいろまた教えられることもたくさんあったわけでありますが、それと、きょう参考人としておいでをいただいた皆さん方のお話とあわせて、少しお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
最初に、岩泉町長、伊達町長にお伺いしたいんですが、先ほどの中で、激甚災害、指定を受けたわけですが、そのほかにも山ほどやらなければいけないことがあって、特交とか交付金とか特別措置とか、いろいろ求めておられました。それはまさにそのとおりだと思うんです。
ただ、その中で、これだけ頻繁にこういう災害が来るということを考えたときに、もうこれは激甚災害の中に入れた方がいいのではないかというような対策もたくさん出てきているのではないかと思うんですね。極めて特殊なものは特交か何かで対応するしかないと思うんですが、そういった意味で、もうこれは激甚災害の中の項目にしてほしいなというような思いは、町長、現場におられてお感じになられているのがあれば、ぜひ教えていただきたいんです。