角田秀穂の発言 (内閣委員会)

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○角田委員 ありがとうございます。
 最後の質問になりますけれども、データの活用推進による国民生活の利便性向上は、共生社会の実現にも資するものでなければならないと考えます。
 障害者差別解消法の施行も踏まえ、障害者もデータ活用の恩恵が受けられるよう、まず実態の調査も必要だと思いますが、その上で、機器の開発といったハード面、さらには、必要なサービスはどのようなものがあるのかといったソフト面、この両面での環境の整備もこれからなされていかなければならないと考えます。この法案ではそうした視点も盛り込まれているのかどうか、この点についてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 角田秀穂

speaker_id: 5

日付: 2016-11-25

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会