丸川珠代の発言 (文部科学委員会)

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○丸川国務大臣 ありがとうございます。
 東日本大震災のときも、亀岡委員におかれましては、まさに地元に根を張って、いち早く私どもの党本部の災害対策本部に情報を上げていただき、連携をして被災地に物資を送ったり、また人を派遣したりというようなことを協力してやらせていただいたことがきのうのことのように思い浮かびます。
 あれから被災地が、地域の皆様が努力をして今の姿まで到達をされたということは本当に誇るべきことであり、また、ぜひともこの被災地の皆様方に希望を持っていただきたいと思っております。
 その上で、世界のトップアスリートが被災地に足を運んで、その姿が放送を通じて数十億の世界の人々の目に触れるというのは、被災地の風評被害を払拭する上においてこの上ない機会であると私は思っております。もう私の心の中では被災地での競技開催というのはほぼ決まっておるわけでございますが、決めるのはIOCでございますので、私は吉報を待ちたいと思っております。

発言情報

speech_id: 119205124X00220161019_013

発言者: 丸川珠代

speaker_id: 12671

日付: 2016-10-19

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会