鈴木淳司の発言 (本会議)

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○鈴木淳司君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。
 次に、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案は、裁判官の育児休業の対象となる子の範囲を法律上の親子関係に準ずる関係にある子にも拡大しようとするものであります。
 以上三法律案は、去る十月二十五日本委員会に付託され、同日金田法務大臣から提案理由の説明を聴取し、翌二十六日質疑を行い、十一月二日、質疑を終局し、討論、採決の結果、裁判官報酬法改正案及び検察官俸給法改正案は賛成多数をもって、裁判官育児休業法改正案は全会一致をもって、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
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発言情報

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発言者: 鈴木淳司

speaker_id: 26047

日付: 2016-11-08

院: 衆議院

会議名: 本会議