茶谷寛信の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(茶谷寛信君) 私は、積立金の運用は、被保険者が過半数を占めるべきだと思います。昔、私、国家公務員だったんですけれども、国共済組合運営審議会ということがありまして、そこでよく審議に、傍聴したこともありますけれども、今は余りにも積立金の運用から被保険者が離れ過ぎています。
 現在の運用については、やはり株式投資は避けるべきだと思います、少なくとも。いきなり全部引き揚げることはできないでしょうけれども、前の水準に戻す、徐々に戻していって、やがては避けるべきだと。そして、被保険者がきちっとこの積立金に参加できるような組織に切り替えていくべきだと思います。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 茶谷寛信

speaker_id: 11681

日付: 2016-12-09

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会