江島潔の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○江島潔君 ありがとうございました。
 今、今後の計画等についても大臣に御披露いただいたわけでありますけれども、元々、日本の宇宙開発というのは科学技術からスタートしたわけでありますけれども、二〇〇八年に政府として宇宙基本法を作りまして、言わば一科学技術というよりも、まさに国家プロジェクトとして宇宙開発をしっかりと支えていこうという基本方針ができたわけでありますけれども、このときに参議院の内閣委員会の附帯決議として、本法の施行後二年以内を目途として、宇宙開発利用に関する条約等に従って、宇宙活動に係る規制などに関する法制を整備するよう努めることという附帯決議がなされているわけでありますが、残念ながら、基本法からちょうど今日のこの宇宙活動法と言われる本法ができるまでに八年というものを要しているわけでありますけれども、まずお伺いしたいのが、基本法ができてから今日まで時間が八年間掛かったということの背景を教えていただければと思います。

発言情報

speech_id: 119214889X00420161108_007

発言者: 江島潔

speaker_id: 19303

日付: 2016-11-08

院: 参議院

会議名: 内閣委員会