中村裕之の発言 (安全保障委員会)

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○中村(裕)委員 自由民主党の中村裕之でございます。
 質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、早速質問をさせていただきます。
 今、我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しているというのは、我が国政府の認識でもあり、そして、国民の皆様も強く感じていらっしゃることと思います。
 特に、北朝鮮の弾道ミサイル発射については、先月の二月十二日、安倍総理が訪米中に弾道ミサイルを発射した、それに続いて今回、三月六日早朝には四発の弾道ミサイルを発射し、そのうち三発が我が国の排他的経済水域内に落下をしたということでありまして、まさに新たな段階に入ったものと私も感じているところであります。
 早速、三月七日には、安倍総理はトランプ大統領と電話会談を行ったということであり、今後の対応についても連携をしていくことを確認されたことと思いますが、これも、トランプ政権が発足する前段階から安倍総理がトランプ大統領、また政権との信頼関係を築いてきたからこそ、こうした早い対応ができたのではないかと私は評価をしているところでありますが、稲田大臣も、トランプ政権発足直後にマティス国防大臣と会談をされております。
 今回、この北朝鮮弾道ミサイル問題については、日米、そして日米韓の強い連携が最も大切だというふうに思いますけれども、その上で、今回のミサイル発射に当たって稲田防衛大臣はどのような対応をなされたのか、確認をさせてください。

発言情報

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発言者: 中村裕之

speaker_id: 9044

日付: 2017-03-09

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会