原口一博の発言 (外務委員会)

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○原口委員 外務大臣、そうなんですよ。サウジアラビアが九・一一テロの支援に当たったのではないかということで、それはアメリカでは確定をしているということで、これはオバマ大統領は拒否権を発動しました。しかし、上院で五十四対一でしたか、その拒否権が覆ってこの法律ができて、九・一一のテロの被害者の皆さんは、サウジに対して訴追をする、損害賠償を請求するということができるような法律なんです。
 ちょうどあの九・一一の直前に、私たちは、衆議院の予算委員会で、イラクにいました。それから、ジェッダにおりました。テヘランにもいました。そこで、来年は日本が世界一になるだろうということをイラクのサダム政権の外務委員長が言いましたから、あるいはほかの国でも不穏な動きがありましたから、逐一それをレポートにして、そして、テロの危険性があるということを日米の両政府に国会として、国会の予算委員会、委員長は野呂田委員長でしたけれども、報告を上げたはずです。
 外務省にそれは残っていますか。事務方で結構です。

発言情報

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発言者: 原口一博

speaker_id: 33724

日付: 2017-03-29

院: 衆議院

会議名: 外務委員会