玉城デニーの発言 (外務委員会)

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○玉城委員 ありがとうございます。
 こういう取り組みが、政治分野はもちろんですけれども、特に、経済分野、文化、科学、青年間の交流、スポーツの交流、さまざま、この民間の交流を通してお互いの距離感が近くなっていくということは、非常に私は歓迎すべきことであるというふうに思います。
 さて、もう一点、今度は2プラス2の、外務・防衛閣僚協議の点について一点お伺いいたします。
 これも既に報告がなされておりますが、アジア太平洋地域における安全保障情勢の中で、ミサイル防衛について、ロシア側は、米国のMDシステムの展開が地域の不安定化のリスクをもたらしており、その規模は北朝鮮のミサイルの脅威に見合ったものではないという旨発言しています。稲田防衛大臣は、北朝鮮からの重大かつ差し迫った脅威に対応するためにMDを配備していくがロシアの脅威となるものではないということの、この説明があります。
 このMDシステムに関する件、あるいは地対艦ミサイル配備に関する件について、日ロ双方の、お互いの意見はこういうふうに出ていますが、それによる理解の度合いといいますか、その状況というものはどういうふうになっているのか、防衛省にお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119303968X00720170329_138

発言者: 玉城デニー

speaker_id: 24233

日付: 2017-03-29

院: 衆議院

会議名: 外務委員会