山本公一の発言 (環境委員会)
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○山本(公)国務大臣 当然、環境大臣意見というものが、ある意味で評価をしていただきたいということに尽きるわけでございますけれども、ただ、私はずっと思っておりました、いわゆる環境影響評価法、これによって物事をとめることはできない、できないであるならば、環境省としての意見は堂々と開陳すべきだという自分の気持ちを今回の大臣意見に述べさせていただいたわけでございます。
電力業界の反応については、わかりかねるというのが本当のところでございますけれども、御承知のように、最近、赤穂の火力発電所の燃料転換であったり、きのうきょう報道された、市原の発電所が計画中止ということが出てまいりました。多少なりとも私どもの物事の考え方、大臣意見というのが反映されたものであるならばうれしい限りだというふうに思っております。