山本公一の発言 (環境委員会)

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○山本(公)国務大臣 私の口からは言いづらい表現を今していただきました。ありがとうございました。
 大変小型火力の建設が進んでおるということは、非常に危惧いたしております。
 いわゆる小規模な火力発電についても、可能な限り環境への配慮や関係者とのコミュニケーションを促していきたいと思っております。そういう意味において、三月十七日に公表いたしました自主的な環境アセスメントの実務集、これを広く周知させていきたいなと思っております。
 現に、仙台市においてはさまざまな問題が生じてきております。そういうものを含めまして、たとえアセスの対象とならない小型火力発電であっても、事業者の方々は社会的な責任をやはり自覚していただいて事業を進めていただきたいな、そのように感じております。
 私は決して、小型火力発電がどんどんふえていくことは、何度も申し上げますけれども、国際約束を守る日本にしては差しさわりが余りにも大きいということだけは思っております。

発言情報

speech_id: 119304006X00620170324_011

発言者: 山本公一

speaker_id: 7033

日付: 2017-03-24

院: 衆議院

会議名: 環境委員会