田島一成の発言 (環境委員会)

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○田島(一)委員 ありがとうございます。心強く感じた答弁でありました。
 先ほどいみじくも仙台の事例を引用いただきましたけれども、伊藤忠商事と関西電力が共同出資でやったこの仙台パワー、現地でも大変大きな問題に今なってきておりますし、必要な手続は全てとってきたと事業者側はおっしゃっているようでありますが、地元の理解等々が得られずに、難航するというような報道もなされています。
 このような、大臣も同じように危惧されているというお答えをいただきましたけれども、実際に、三月の十七日に実務集をおつくりになられたり、また、いろいろな取り組みで、自主的に、アセス逃れと言われないように自主アセスをどんどん進めていってほしいという姿勢をお示しいただいている取り組みは敬意を表したいと思っております。
 新聞で拝見いたしましたけれども、ことしの年明け、一月の二十六日に、東京で、小規模火力発電等の望ましい自主的な環境アセスメントに関する説明会というふうに事業を展開されたというふうにも聞いております。
 ちなみに、この一月二十六日に東京で開催された説明会には何社お集まりになられたか、御報告いただけませんでしょうか。

発言情報

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発言者: 田島一成

speaker_id: 13209

日付: 2017-03-24

院: 衆議院

会議名: 環境委員会