高木毅の発言 (議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会)
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○高木小委員長 これより新たな国立公文書館に関する小委員会を開会いたします。
私がこの小委員会の小委員長に就任をいたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
新たな国立公文書館の建設等に関する件について協議を行います。
この際、私からこれまでの経緯を簡単に説明いたします。
本小委員会は、平成二十七年四月に設置されて以来、立法府及び行政府の関係者から説明聴取及び質疑、参考人質疑、公文書管理に関する施設の視察等を行って協議した結果、同年八月には、建設候補地として、憲政記念館敷地(A案)及び国会参観者バス駐車場敷地(B案)を小委員会の中間取りまとめとして決定いたしました。
その後、両候補地の比較検討を行った結果、憲政記念館敷地(A案)について調査を進めていくこととし、昨年五月、政府に対して、平成二十八年度末を目途に、必要とされる規模、機能等について検討、調査の上、報告を求めることとしていたところであります。
本日は、政府から報告を聴取した上で、建設候補地について御協議いただきたいと存じます。
この際、政府から報告を求めます。内閣府副大臣松本洋平君。