高木毅の発言 (議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会)

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○高木小委員長 ほかにございませんか。
 それでは、私から申し上げます。
 本小委員会は、平成二十七年四月に設置されました。以来、たび重ねての意見交換あるいはまた視察、そしてまた政府の調査が行われました。
 それらの結果等を勘案いたしますと、憲政記念館敷地は、新たな国立公文書館の建設にふさわしい立地であること、また、必要な規模の施設を建設することが技術的に可能であることが認められます。
 これらを踏まえ、お諮りいたします。
 憲政記念館敷地を含む国会前庭を、新たな国立公文書館と憲政記念館の合築として政府が建設するために使用することを認めるに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 119304038X00220170413_004

発言者: 高木毅

speaker_id: 33126

日付: 2017-04-13

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会