中野洋昌の発言 (経済産業委員会)

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○中野委員 ありがとうございます。
 女性、高齢者の活用というお話がございました。私が先日行った企業もまさにそうでございまして、人手不足に対応しようということで、結果的にということなのかもしれないんですけれども、女性が復職をされるのに非常に働きやすい環境を整えようということでやっておられましたり、あるいは、高齢者の方や、あるいは大企業で働いていた方の、リタイアされてセカンドキャリアというか、そういう形で受け入れをされていたり、非常に多様な人材を活用をされようというふうにされておられまして、例えば高齢者の方や、そういう今まで経験を積んでこられた方、こういう方に積極的に、さらに若手や技能の継承について、これもやっていただこうでありますとか、あるいは、女性の就業がふえたことで今までにない視点が生まれてきたりであったり、あるいは職場の環境というのが非常によくなったりであるとか、結果としては、非常にダイバーシティーに富んだ、大変働きやすい企業になっておられるなということを感じた次第でございます。
 そういう意味では、人手不足という、ある意味、中小企業にとっては大変な環境ではあるとは思うんですけれども、こういう中小企業が頑張れば、ある意味、一億総活躍社会の実現に向けて、女性にせよ、あるいは高齢者にせよ、受け皿となるポテンシャルというのが非常に高いのではないかというのも感じてまいりまして、やはり、こういう中小企業というのをもっと頑張っていけるように後押しをしていく、これが非常に大事だというふうに感じた次第でございます。
 最後にこの点について大臣に、今後どのように応援をしていくのかということをぜひ御答弁いただければと思います。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2017-04-14

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会