船田元の発言 (憲法審査会)

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○船田委員 ありがとうございました。
 それでは、小山参考人、お話を聞きたいと思いますが、環境権につきましては、もう既に環境関係の法令がかなり整備されているということでありますが、私はやはり、環境権ということを人権カタログにしっかり入れていくということは、憲法を考えた場合に後追いであってもやるべきだと思っておりますが、問題は、やはり先生御指摘のように環境権の規定の仕方。
 これが、国民の権利として規定するか、あるいは国民の義務として規定するか、あるいは国の責務、すなわち国家目標規定ということで設定するか、三つの方法を先ほどお話しになりましたが、先生個人としてそのいずれが望ましいのかということについて、ちょっと聞かせていただければありがたいと思います。

発言情報

speech_id: 119304183X00720170601_015

発言者: 船田元

speaker_id: 31837

日付: 2017-06-01

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会