三原朝彦の発言 (原子力問題調査特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○三原委員長 これより会議を開きます。
 原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進めます。
 本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会長及び会員の、政策研究大学院大学名誉教授黒川清君、政策研究大学院大学客員研究員石橋哲君、東京大学大学院総合文化研究科教授藤垣裕子君及び一般社団法人コンセンサス・コーディネーターズ代表理事桑子敏雄君、以上四名の方々に御出席をいただいております。
 この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。
 皆様方におかれましては、本委員会に設置されましたアドバイザリー・ボード会員をお引き受けいただき、心から御礼申し上げたいと思います。皆様の専門的見地から助言をいただいて、委員会活動を進めてまいる所存でございます。本日は、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜れば幸いに存じます。どうぞよろしくお願いします。
 初めての試みですので、いろいろ紆余曲折あるかもしれませんけれども、御理解、御協力を心からお願いしたいと思います。
 次に、議事の順序について申し上げます。
 まず、参考人各位からそれぞれ十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答えいただきたいと存じます。
 御発言の際は着席のままで結構でございます。
 なお、念のため申し上げますが、御発言の際はその都度委員長の許可を得て発言していただくようによろしくお願いします。また、参考人から委員に対して質疑をすることはできないことになっておりますので、御了承願います。
 それでは、まず黒川参考人にお願いいたします。

発言情報

speech_id: 119304194X00420170612_001

発言者: 三原朝彦

speaker_id: 19445

日付: 2017-06-12

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会