三原朝彦の発言 (原子力問題調査特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○三原委員長 この際、委員長から一言申し上げたいと思います。
二〇一一年の福島原発事故に我が国が直面して、米国のNRCを手本に、日本型NRC、原子力規制委員会が政府から独立した組織として創設されました。この新しい組織の委員長として、田中委員長は、みずからの知識と経験そして良心に従い、委員会を指導してこられました。もちろん、委員長のこれまでの決定には民主主義の常として賛否がありますが、少なくとも田中丸は我が国の原子力行政に一つの方向性を示してきたと私は思います。
九月十八日をもって田中委員長は委員長の重責を離れられますが、これ以降も、社会に対し専門の目から大いに批判を期待いたしております。
健康に御留意の上、さらに御活躍を祈念申し上げます。長年本当に御苦労さんでございました。ありがとうございました。
田中原子力規制委員会委員長さんは御退席いただきまして結構でございます。ありがとうございました。(拍手)
————◇—————