三原朝彦の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○三原委員長 引き続き、原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進めます。
 本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会長及び会員の、政策研究大学院大学名誉教授黒川清君、政策研究大学院大学客員研究員石橋哲君、東京理科大学イノベーション研究科教授橘川武郎君、長崎大学核兵器廃絶研究センター長・教授鈴木達治郎君及び拓殖大学政経学部准教授益田直子君、以上五名の方々に御出席をいただいております。
 この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。
 皆様方におかれましては、本委員会に設置されましたアドバイザリー・ボード会員をお引き受けいただき、心から感謝、御礼申し上げます。皆様の専門的見地から助言を得て、委員会活動を進めてまいる所存でございます。本日は、それぞれのお立場からの忌憚のない御意見を賜れば幸いに存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
 次に、議事の順序について申し上げます。
 まず、橘川参考人、鈴木参考人及び益田参考人からそれぞれ十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、参考人各位には委員からの質疑にお答えいただきたいと存じます。
 御発言の際は着席のままで結構でございます。
 なお、念のため申し上げますが、御発言の際はその都度委員長の許可を得て発言していただくようお願いいたします。また、参考人から委員に対して質疑をすることはできないことになっておりますので、御了承願います。
 それでは、まず橘川参考人にお願いいたします。

発言情報

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発言者: 三原朝彦

speaker_id: 19445

日付: 2017-09-14

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会