堀内照文の発言 (厚生労働委員会)

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○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文です。
 きょうは、貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。
 私の方からも、幾つか質問をさせていただきたいと思います。
 まず初めに、吉田参考人に伺いたいと思います。司法関与のあり方で、一定、今回措置をするということですが、今後のあり方ということでちょっとお伺いしたいと思っています。
 今回は、一時保護を二カ月以上継続するときに親権者の同意のない場合、それから二十八条措置で関与ということでありますが、私、非常に大事だなと思ったのは、分離ということだけではなくて、在宅支援ということで、参考人が言われましたように、相談の九〇%が在宅であって、そこでも裁判所の勧告に従っての親への支援、指導になるんだということで、非常に大事なのかなというふうに伺いました。ただ、体制の問題もあって、現状で対応可能な制度の構築というふうにおっしゃいました。今後さらに見直すことの必要性ということも言及がございました。
 今後、どういうものを目指していくのかということで、御見識があれば伺いたいなと思っております。

発言情報

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発言者: 堀内照文

speaker_id: 4843

日付: 2017-05-30

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会