加藤鮎子の発言 (国土交通委員会)

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○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。
 どのエリアが警戒区域かが定まれば、適切な避難計画をつくることの大きな助けになります。ぜひ三十一年末までという目標をしっかり推進していただいて、国交省としても各都道府県に働きかけをしていただきますようによろしくお願いをいたします。
 土砂災害は、ほかの自然災害と比較しても、人命が犠牲になる割合が多く、被災後も影響が長期間残る大変な災害です。近年、大規模な地震が多発したり、地球温暖化によるゲリラ豪雨が増加している状況を考えますと、土砂災害対策を急いで強力に推進していくことが重要だと思います。
 最後に、土砂災害対策の推進に対する石井大臣の御決意を伺いたいと思います。お願いします。

発言情報

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発言者: 加藤鮎子

speaker_id: 21574

日付: 2017-03-29

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会