加藤鮎子の発言 (国土交通委員会)
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○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。
運行管理の内容を改めて確認させていただきました。
一方で、ライドシェアに対して、ある一部では大変大きな期待が寄せられているということもまた事実であります。特に、過疎と高齢化の進んだ中山間地域においては、一縷の希望のように受けとめられている部分もあろうかと思います。
その背景には、私の地元の過疎地でも散見されるケースですが、バスの運行本数が削減をされてしまったり、お年寄りの足となって運転をしてくれる若い人が少なくなってきているという厳しい現状がございます。病院に通いたい、あるいは町へおりて買い物に行きたい、でも自分で運転するのはさすがに不安という高齢者の方々の暮らしをどうにか支えてほしいというニーズは、間違いなくあると思います。
そこで、お伺いをいたします。
地方部での移動手段の確保という重要な課題について、国交省の現在の取り組みについてお伺いいたします。