佐藤英道の発言 (国土交通委員会)

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○佐藤(英)委員 ぜひ、今後の取り組みに期待をさせていただきたいと思います。
 次に、同じ生産性革命の中から、航空インフラ革命についてお伺いをさせていただきたいと思います。
 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、我が国を訪れる外国人観光客の数はますます増加していくと見込まれるわけであります。大変ありがたく、うれしいことではございますけれども、日本の魅力に引き寄せられて来られた外国人の方々に快適かつ安全な入国と上陸を実現することからその第一歩があり、また、リピーターを確保することにもつながっていくものと思います。
 私の地元北海道の玄関口、新千歳空港におきましては、ことし、一時間当たり発着枠が約二五%増加し、三十二便が四十二便へと大幅に拡大いたしました。また、国土交通省では、空港処理能力の向上により、羽田におきましても、一日約五十便の増加を目指していくとも聞いております。
 こうした取り組みは今後もさらに進められていくことになると大変期待をしているところであります。こうした航空インフラ革命により生じる経済効果や税収の増、さらには地域雇用の拡大も大きく上回るレベルに達するものであるからであります。
 そこで、お伺いいたします。
 今後、各地でコンセッションも進められるとは思いますけれども、航空インフラ革命がもたらす果実がどれほどのものになるのか、また、今後さらに進めていくに当たりましてどのようなビジョンを持っているのか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 佐藤英道

speaker_id: 5469

日付: 2017-04-14

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会