浜地雅一の発言 (財務金融委員会)

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○浜地委員 ありがとうございます。
 お二人の関係の具体的なイメージが非常に湧いた御答弁をいただきました。
 先ほど、大見委員の御質問の中では金融政策についてのアメリカ側の理解ということも問われておりましたけれども、私からももう一度お聞きをしたいと思っております。
 ムニューチン氏が財務長官にきのう承認をされまして、はっきりとしたカウンターパートとして、また経済対話以外の金融政策についても、これからムニューチンさんとの間で麻生財務大臣として対応されていくことになろうかと思っております。
 為替の問題をさまざま言われましたけれども、まずは金融緩和をしたのはアメリカでございました。その後日本がおくれて、自公政権になって本格的な金融緩和を行いまして、それでマネーサプライの量というのは非常にリバランスをしてきております。ですので、これは決して為替操作ではないというふうに私自身は思っております。
 この為替政策、為替政策と言いますとちょっとマーケットに影響がございますので控えますけれども、金融政策の日本のあり方について、安倍総理は一定の理解を得られたというふうに思われておりますが、麻生大臣としましてアメリカ側の認識はどうだったかをお聞きしたいと思っております。

発言情報

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発言者: 浜地雅一

speaker_id: 20553

日付: 2017-02-15

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会